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マンダレーのみどころ

ミャンマー第2の都市であるマンダレーは国土のほぼ中央部に位置し、近代的な
ビルが立ち並ぶ一方、王都時代の壮麗な仏教施設やイギリス植民地時代のコロニアル・スタイルの建物も点在する、今と昔が共存している街です。

中心に旧王宮、北東にマンダレーヒル(寺院)という位置関係と碁盤の目のように整備された街並みは、日本の京都のような雰囲気を醸し出しています。

雨季であってもヤンゴン周辺ほど雨が降らないので、旅行は比較的スムーズに進むでしょう。反対に暑季の暑さは厳しく、さなかに行われるティンジャン(水掛け祭り)は、マンダレーが一番盛大で激しいと評判です。

 

マンダレーは、当時のミンドン王により1857年に王都とされ発展したものの、1885年にはイギリスに占領されてしまい、わずか26年で王都の歴史を閉じました。現在残っている仏塔や寺院は、ほとんどがこの時代のもので、すばらしい細工の施された建築物から、王都の名残を感じ取ることができます。

また、伝統工芸も盛ん。大理石や金箔、織物関係などの工房が多数あり、突然
訪ねて行っても気軽に見学させてもらえます。mandalay
決して便利とは言えない道具類を使い、昔ながらの
手作業で膨大な時間をかけて作り上げられる品々は、
もはや芸術の域と言えるほど。
マンダレーの操り人形(マリオネット)の劇は日本で
上演されるほどの実力と人気があり、レストランで食事をしながら鑑賞できます。
劇場での古典芸能をベースとしたミャンマー舞踊や楽器演奏などの芸能鑑賞もおススメです。

 

市内中心にある旧王宮は、ミャンマー最後の王朝の王宮でもありました。
第2次世界大戦時に焼失してしまい当時のままのものは城壁だけですが、ミャンマー国軍の施設を経て再建され、一部が外国人にも開放されるようになっています。

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マンダレーヒルは標高230mを超え、マンダレー市街はもちろん、遠くザガインヒルや
シャン高原が一望でき、ここからのエーヤワディに沈みゆく夕日は圧巻の一言です。車で山頂まで行くこともできますが、屋根つきの参道を歩いても1時間ほど。上る途中に多数の祠や碑、仏塔があり、それぞれ違った仏像や動物の像が祀られているので、ひとつひとつ見ながら進むのも興味深いことでしょう。

西側を流れるエーヤワディ河では、バガンやヤンゴンまで下る船旅が、外国人旅行客に人気です。

その他、マンダレー周辺には、1.2kmにも及ぶ木造の橋(ウー・ベイン橋)と、
千人以上の僧侶の一斉食事風景が見学できるマハーガンダーヨン僧院で有名な
アマラプラ、日本人慰霊碑やザガインヒルを抱える瞑想の町・ザガイン、洋館と馬車、ゴルフコースや森林浴など高原リゾートの雰囲気のピンルーウィン(メイミョ)など、個性的な町もあります。
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